Windows で Python を使うときに気に留めておくこと

Posted on Mon 28 January 2019 in Make everything as code

Make everything as code という題目を掲げて、隙きあらばコーディングに取り組みます。仕事での取り組みが多くなって、ブログに書けないことが多いのが玉に瑕ですが。

ということで、まずは Windows PC に Python をインストールします。いつもの Linux とはちょっと違うぞ、という話。

python.jp の環境構築ガイド を見れば難しいこともなくインストールできます。注意書きで、Download ボタンからダウンロードしないこととありますが、あまり気にする必要ないのではないかと思います。32 bit のバイナリがインストールされますが、Windows が 64 bit で違いがあるからと言ってそれほど困ることあるのかなと。もうひとつ、Path を通すオプションにチェックを入れるようにとありますが、それも必要ないかなと。

Linux それからおそらく Mac との違いは、Python ランチャーというものがインストールされる点です。この Python ランチャーが、スクリプトファイルを受け取って、妥当なバージョンの Python で実行してくれるようです。2 系と 3 系だけでなく、細かくバージョンを管理する場合に便利です。

ということなので、Windows で Python を実行するときは、

python

ではなく、

py

です。

そして先に述べましたが python に Path は通さないのがデフォルトです。Python ランチャーがうまいことさばいてくれるから必要ないということでしょう。Windows の Path 変数には文字数制限があるので通さずに済むならそのほうが良いです。

.py ファイルの関連付けも Python ランチャーです。スクリプトファイルのダブルクリックで実行できます。

Linux と違うのでびっくりしました。windows では python でなく py ですね。